1月最終週を前に、1位「センチメンタル・カーニバル」、2位「ありがとう…感謝」、3位「ボヘミアン」、4位「青春にかけろ!」、5位「スタンダード・ナンバー」、6位「三枚の写真」、7位「カントリーガール」、8位「帰ってこいよ」、9位「愛は勝つ」の順位でした。
最終週の目標は2つありました。「スタンダード・ナンバー」か「三枚の写真」か「青春にかけろ!」を1位に持ってくること、91点台をもう1曲揃えること、の2つです。最終週では、「青春にかけろ!」が1位に入り、1年ぶりに歌った「ハナミズキ」で91点台をマークしました。
- 92.943(89)7 青春にかけろ! ♪ VIP (1)
- 92.673(89)6 センチメンタル・カーニバル ♪ あおい輝彦 (1)
- 92.351(84)7 ありがとう…感謝 ♪ 小金沢昇司 (1)
- 92.090(84)8 ボヘミアン ♪ 葛城ユキ (1)
- 91.800(88)8 スタンダード・ナンバー ♪ 南佳孝 (1)
- 91.368(86)8 三枚の写真 ♪ 三木聖子 (1)
- 91.359(84)7 ハナミズキ ♪ 一青窈 (1)
- 91.169(87)8 カントリーガール ♪ 谷山浩子 (1)
- 91.157(85)8 帰ってこいよ ♪ 松村和子 (1)
こうして並べてみると、やけにカタカナの多いラインナップです。入賞実績のない曲のみを対象とするという縛りを2か月間貫きましたので、今回の9曲はすべて初入賞という仕様になります。
ハードルを下げることで、ランクインさせたかった曲があったわけですが、思惑通りにはならず、入賞曲の大半はこの期間中に歌い始めた曲で占められました。例外は2曲です。
放課後ティータイムの「U&I」に「♪キミが優しすぎるから」というフレーズがあります。あおい輝彦は76年に「君が優しすぎるから」というタイトルのシングル盤を出しています。「Hi-Hi-Hi」を挟んで次の曲が「センチメンタル・カーニバル」です。ヒトカラを始めた当初、歌っていました。
最終日に7位に滑り込んだ「ハナミズキ」は、「笑って笑って」や「私にできること」と同じ時期に歌い始めました。月に3~4回、1回当たり5~6時間歌っていたのを、週に1~2回、1回当たり2~3時間歌うスタイルに切り替えたとき、掌からこぼれてしまった曲です。
ハードルを下げることで、ランクインさせたかった曲があったわけですが、思惑通りにはならず、入賞曲の大半はこの期間中に歌い始めた曲で占められました。例外は2曲です。
放課後ティータイムの「U&I」に「♪キミが優しすぎるから」というフレーズがあります。あおい輝彦は76年に「君が優しすぎるから」というタイトルのシングル盤を出しています。「Hi-Hi-Hi」を挟んで次の曲が「センチメンタル・カーニバル」です。ヒトカラを始めた当初、歌っていました。
最終日に7位に滑り込んだ「ハナミズキ」は、「笑って笑って」や「私にできること」と同じ時期に歌い始めました。月に3~4回、1回当たり5~6時間歌っていたのを、週に1~2回、1回当たり2~3時間歌うスタイルに切り替えたとき、掌からこぼれてしまった曲です。
青春にかけろ!/1978年/VIP
作詞:竜真知子/作曲:馬飼野康二
「新・エースをねらえ!」のオープニング曲です。歌っているVIPというグループは、ジャニーズ事務所史上きわめて珍しい男女混成ユニットです。最終日に逆転するまで暫定1位だった「センチメンタル・カーニバル」のあおい輝彦は初代ジャニーズ(「ジャニーズ」というグループのメンバー)ですから、ジャニーズ対決を制したことになります。
「エースをねらえ!」は2度アニメ化されていますが、最初の毎日放送制作分では裏番組が「ウルトラマンタロウ」、2度目の日本テレビ制作分の裏番組は「クイズダービー」です。したがって、「エースをねらえ!」は再放送で見た人が多いアニメです。
原作の第2部(桂コーチ編)が再開されたのは高校2年の冬でしたが、その時点で私は「エースをねらえ!」の単行本10巻を揃えていました。73年の毎日放送版は私の故郷では放映されなかったはずです。78年の日本テレビ版は10年ほど前に朝7:00台の再放送を何度か見ました。
原作を読んでいる私としては、OPの冒頭からカモメが飛び交い、西高が海を見下ろす丘にあるかのような設定に違和感がありました。原作には海を見たいというお蝶夫人に男子部キャプテンの尾崎が同行するシーンがあります。すくなくとも原作は気軽に海が見える舞台設定ではありませんでした。
また、「♪コートでは誰でも一人」で始まる毎日放送版のOP曲は、上戸彩主演の実写版でも使われたようですので、そちらのほうが有名だと思われますが、私の好みではありません。「♪私の愛も 私の苦しみも だれもわかってくれない」―そんなストーリーではなかったはずです。
試合中に痙攣を起こして宗方コーチを見つめる印象的なシーンがあったはずですが、やはりこの漫画には「♪厳しくて優しい まなざしがあった」のほうがしっくり来ます。







