JOY WAVEで58曲(実数は53曲)歌ったのは先々週のことです。JOYの全国採点では曲ごとに何人が歌ってそのうち何位なのかという相対的な順位が示されます(月末〆)。
DAMにもランキングバトルという同じようなコンテンツがありますが、JOYの全国採点はDAMのランバトより気軽に参加することができます。DAMは500円払ってカードをつくらねばならず、そのカードもダムステーションが設置されていない部屋では宝の持ち腐れだからです。
で、今回は「A人中B位」を「B/(A+1)」で計算して求めた数値のベストナインです。この計算なら、3人中2位が「2/(3+1)」で50.00となり、1人中1位も「1/(1+1)」で50.00になります。
- 6.18(141/2282) M《PV》 ♪ つるの剛士(57曲目)2
- 12.30(38/308) おしえて ♪ 伊集加代子(40曲目)初
- 12.82(5/38) 思えば遠くへ来たもんだ ♪ 海援隊(17曲目)2
- 13.18(17/128) 旅立ちの日に… ♪ 川嶋あい(38曲目)4
- 18.29(15/81) 襟裳岬 ♪ 森進一(45曲目)初
- 18.29(15/81) さらばシベリア鉄道 ♪ 大滝詠一(37曲目)初
- 19.07(41/214) 夢芝居 ♪ 梅沢富美男(51曲目)2
- 20.00(250/1249) 空も飛べるはず ♪ スピッツ(26曲目)初
- 20.25(16/78) 鳥の詩 ♪ 杉田かおる(22曲目)3
30日朝の時点でチェックしましたので、最終的な順位とは少し違うはずです。5位と6位は平均点との差が大きかった襟裳岬を上位としました。少し傾向の違うベスト9になりました。
M/2009年/つるの剛士
作詞:富田京子/作曲:奥居香/編曲:KOJIMAZ
この曲で、私の一番のお気に入りは「♪so onece again」を短めに切って「♪ああ夢見て目が覚めた」につないでいく部分です。3回ある「♪so onece again」の2回目です。
実は、この日は8曲目に「M」のノーマルバージョンを歌っていましたが、「again」を伸ばしてしまって「ああ」を歌い損ねました。ラスト2曲目にPVバージョンでリベンジに挑んだという次第です。
5月の連休明け、ヒトカラの食事中に流れてきたのが「M」でした。「つるの剛士」は知りませんでしたが、プリプリの曲は知っていますので、食事を終えたあとの小一時間、繰り返し「M」を歌ったのでした。ヒトカラなら、同じ曲を何度繰り返そうが、巻き戻ししようが、誰にも嫌な顔はされません。
野球のスコアをつけるようになった頃、スワローズの監督が野村監督でなければ、あの趣味はあんなに長く続かなかったでしょう。それと同じように、つるのバージョンの「M」を聞かなければ、もうヒトカラには飽きていたかもしれません。入り込む(迷い込む)ときのきっかけより、深入りするときのきっかけのほうが大切なものだったりすることもあります。