2007年6月27日

ベースボール・クリニック 2007年4月号

=2代目「んだ」07/03/24付を一部削除のうえ、2代目「書庫・東雲」に再UPしたものです=

●書名:ベースボール・クリニック 2007年4月号 
●版元:ベースボールマガジン社
●出版:07年03月(月刊/17日発売)
●定価:890円(税込)
●評価:定価相応

4月号ですから、例年どおり麻生規則委員による規則改正の解説が掲載されています(41~47ページ)。

規則改正ではありませんが、アマの解釈変更も載っていました。ピッチャーゴロで、投手のグラブにボールが挟まって取り出せなくなったとき、投手がグラブごと一塁に投げて、ベースに触れている一塁手がこのグラブを保持した場合、アマでは「正規の捕球」と認めていませんでしたが、今年からプロに合わせたようです。

「ほお、なるほど」と思ったのが次の部分です。

ダッグアウトというのはグラウンド面より一段と低く設置されており、一方、ベンチはグラウンドと同一面にある、選手などが入っていなければならない施設のこと

「セットポジション」では、「ダグアウト」を「ベンチ」と呼ぶことはあっても、「ベンチ」を「ダグアウト」とは呼びません。

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