2011年1月31日月曜日

11/01 はじまりはいつも雨 ♪ 中西保志

1月はちょっと忙しくて、2日に4時間歌ったほかには22日に2時間半行っただけでした。
  1. 88(94)AB 乙女のワルツ ♪ 伊藤咲子 ★(5)
  2. 87(93)AB 京のにわか雨 ♪ 小柳ルミ子 ★(6)
  3. 87(88)BB はじまりはいつも雨 ♪ 中西保志 (2/3)
  4. 87(87)BB ノーサイド ♪ 松任谷由実 ★(4)
  5. 86(90)BB 哀愁のシンフォニー ♪ キャンディーズ (1)
  6. 86(88)BA 会いたい ♪ 財津和夫 (2)
  7. 86(88)BA ロード ♪ THE 虎舞竜 (1)
  8. 85(90)BB 青春の影 ♪ チューリップ (6)
  9. 85(89)BB 私にできること ♪ KOKIA (2)
★印の3曲は22日に、それらしいランキングを形成するために放り込んでみました。歌う曲数が少なければ、この程度の操作は私にも可能です。

はじまりはいつも雨/(1991年)/中西保志
作詞・作曲:飛鳥涼

松下電器が1990年に発売したミニコンポのCMソングです。翌91年にシングル化され、ソロ時代のASKAの代表曲になっています。この曲をオリジナルのASKAバージョンで歌うと、サビで必ず音程バーを外れてしまいます。


「はじまり」の「じ」が合わないのです。あげくの果てに70点台前半が出たりします。中西保志は2008年発売のアルバム「STANDARDS 3」で「はじまりはいつも雨」をカバーしています。DAMには中西バージョンも入っているのですが、なぜか中西バージョンで歌うときは、「じ」が合います。


結果的に中西バージョンで歌うと、安定して80点台半ばを出すことができます。音程バーの違いは「じ」の高さだけではありません。ASKAバージョンでは「ま」より「り」が高くなります。「は」は「ま」より高く、「り」より低いのです。ところが、中西バージョンでは「ま」と「り」が同じ高さであり、「は」はこの2音より低くなります。

手元にある楽譜では、「はじまりは」に対応する音符は「ミソドミレ」です。音程バーはオリジナルのASKAバージョンのほうが楽譜に忠実なのですが、どうもASKA自身が常に譜面どおりに歌っているわけではないようです。

いずれにせよ、ここを譜面通りに歌えない私は最近ではもっぱら中西バージョンで歌っています。ラスサビはASKAバージョンのほうが好きなのですが…。


ラスサビは、ASKAバージョン↑は「よ」が長く「け」は申し訳程度です。一方、中西バージョン↓は「よ」が短く、「け」のあとに「え」が入るように揺らします。


ところで、ASKAバージョンでは歌詞に誤り↓があります。2番のサビの部分です。中西バージョンや伴都美子バージョンでは「の」になっていますので、使い回しはしなかったということなのでしょう。

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