2011年5月29日日曜日

11/04-05 バス・ストップ ♪ 平浩二

今後しばらくは精密2と精密DXを2か月単位で集約するつもりです。もともとの行きつけの店にはLIVE DAMが入っていません。近くのビッグエコーやシダックスもまだ完全には切り替わっていないため、確実に精密DXをやるためにラウンドワンに通っています。あと1回行けばシルバー会員です。

4月と5月の精密DXは初登場が6曲になりましたが、最近歌い始めたのは6位「変わらないもの」と9位「ありがとう」だけで、残りの4曲はこれまで次点・次々点を繰り返してきた曲です。また、奥華子が3位と6位でダブル入賞となりました。
  1. 93.487(86) 私にできること ♪ KOKIA(6)★
  2. 92.794(86) バス・ストップ ♪ 平浩二(1)
  3. 92.646(87) 笑って笑って ♪ 奥華子(3)
  4. 92.217(86) 夢一夜 ♪ 南こうせつ(1)
  5. 92.085(85) 霧の摩周湖 ♪ 布施明(1)
  6. 91.907(83) 変わらないもの ♪ 奥華子(1)
  7. 91.017(83) ラヴ・イズ・オーヴァー ♪ つるの剛士(1)
  8. 90.903(82) 異邦人 ♪ 久保田早紀(2)
  9. 90.721(81) ありがとう ♪ いきものがかり(1)
「私にできること」が前回の精密2に続いてV2でした。2連覇は「異国の丘」、「乙女のワルツ」に次ぐ3曲目ということになります。2位の「バス・ストップ」は、これまで精密2では85点止まりでしたが、精密DXとの相性がいいのかもしれません。

バス・ストップ/1972年/平浩二
作詞・千家和也/作曲:葵まさひこ

作曲の葵まさひこは、加藤和彦と北山修が歌った「あの素晴しい愛をもう一度」や南沙織「純潔」の編曲者であり、ハニー・ナイツというコーラスグループのリードボーカルでもあります。このハニー・ナイツ、実写とアニメをミックスした「ミュンヘンへの道」の主題歌を歌っています。1972年はミュンヘン五輪の年です。

ヒトカラを始めた頃、これを歌ってみたくて探したのですが、残念ながらどの機種にも入っていませんでした。で、代わりに歌い始めたのが「バス・ストップ」や、エメロンシャンプーのCMソングだった「ふりむかないで」です。

私は「バス・ストップ」を名曲だと思っていますが、意外にカバーは少ないようで、YouTubeでは中条きよしと氷川きよし、それにカールスモーキー石井しか見つけられませんでした。

さて、精密DXでは、歌い終わったあとに機械様が「分析レポート」というコメントを出してくれます。5月5日のビデオ撮りした日のことです。まずノーマルバージョン(リクNo.2690-01)を歌って、92点台に乗りました。「音程は良く取れています」と言われました。



このときの音程点は84%です(↑2枚目の正確率)。続いて、生音バージョン(リクNo.2690-03)を歌いました。ヒトカラでは、同じ曲を繰り返したところで、誰にも文句は言われません。


今度は、いきなり「音程がややずれています」と言われてしまいました。音程の正確率が下がったのかというと…。


同じ84%でした。まあ、どっちとも言える微妙なラインなのでしょう。私の場合、この精密DXの採点結果には、ほぼ共通することがあります。安定性の評価が低いことと、歌い出しが決まらないことです。

安定性が何を指すのか、よくわかりませんが、タカラでは歌い出しが肝心です(とりわけこの曲は)。ヒトカラの場合は、おそるおそる立ち上がっても右肩上がりで終われば満足度は高いものです。というわけで、これからもあまり変化はないかもしれません。

精密DXでは2枚目の右下に音域表示が出ます。意外なことに、この曲はファからミまでの1オクターブしかありません。音域が狭くても大丈夫な曲です。

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