というわけで、11月の精密DXではこの4曲で1位を狙い、唯つながりの「セシル」と「U&I」のダブル入賞を実現させたいと目論んでいました。そのため、11月は選曲がかなり偏ったものになりました。
- 93.047(86)8 みずいろの手紙 ♪ あべ静江 (2)
- 93.017(86)7 秋の気配 ♪ オフコース (4)
- 92.657(86)5 瑠璃色の地球 ♪ 松田聖子 (2)
- 92.652(87)9 おしえて ♪ 伊集加代子 (2)★
- 92.606(89)6 エメラルドの伝説 ♪ ザ・テンプターズ (1)
- 92.353(87)6 若き獅子たち ♪ 西城秀樹 (4)★
- 92.324(87)8 制服 ♪ 松田聖子 (1)
- 92.106(88)8 セシル ♪ 浅香唯 (2)
- 91.769(86)8 冬のリヴィエラ ♪ 森進一 (2)
これまでの選曲は思いつくまま気の向くままでしたが、緩やかでも縛りをかけるのも悪くはありません。次回の12月&1月期の精密DXでは、これまで入賞実績のない曲しか歌わないことにしようと企んでいるところです。
みずいろの手紙/1973年/あべ静江
作詞・阿久悠/作曲:三木たかし
作詞・阿久悠/作曲:三木たかし
で、また70年代でした。今年12曲目で7曲が70年代です。私は10代のほとんどを70年代に過ごしていますので仕方のないところですが、バランスが悪すぎます。だからと言って、対処できることはあまりないのですが…。
「みずいろの手紙」はあべ静江2曲目のシングルです。デビュー曲の「コーヒーショップで」は、これまで何度か歌ったことがありました。同じ阿久悠の作詞で、シチュエーションも似ている「青春のたまり場」からの流れだったと記憶しています。
「みずいろの手紙」は冒頭のセリフを敬遠していましたが、休憩中に聴いたガイドボーカルをきっっかけに歌うようになりました。9月半ばのことです。ヒトカラはずっと自分のターンです。それがヒトカラの美味しいところですが、適度な休憩はやはり必要ですので、最近では6~8曲ぐらいの間隔で一服することにしています。
休憩中はガイドボーカルを聴きながら、まったりしています。お手本ボーカルですから、オケとともに歌も流れます。本人歌唱ではありませんし、対応している曲はかなり限られますが、レパに加えようと思っている曲は何度も聴くべきでしょう。損はありません。休憩にはなりませんが、一緒に歌ってもいいわけです。
DAMのガイドボーカルにはサポートモードがあって、サビだけ知っているようなうろ覚えの曲なら、自分が歌っているときだけガイドの歌を消すこともできます。携帯用のMP3プレーヤーを聴いてもいいのでしょうが、せっかくカラオケ機にそういう機能があるのですから、遠慮なく使わせてもらっています。
1人カラオケではトイレやドリンクバーに行くとき、鞄をどうするかという問題が生じます。もちろん貴重品は身に付けて行きますが、とりあえずガイドボーカルを流しておけば、ドアを開けて確認されない限り、室内に誰かがいて歌っているところだと思われるはずです。ガイドボーカルは防犯対策にもなります。
ガイドボーカルを聴いていて、これはいけそうだと思いましたので、恐る恐る歌ってみたら、なんと音程88%でした。精密DXでは過去8回チャレンジしています。(数字は左から得点、平均点、音程正確率、安定性)
- 88.587 82.464 88 8 生(9月)
- 88.147 81.686 81 3 通(9月)
- 89.401 82.615 83 7 生(10月)
- 92.200 81.677 88 7 通(10月)
- 91.171 81.752 86 6 通(10月)
- 93.047 81.657 86 8 通(10月)
- 91.422 81.658 84 7 通(11月)
- 92.708 81.647 86 7 通(11月)
MIDI打ち込みの通常曲(リクNo.1342-01)では6回中5回が90点台ですが、楽器演奏の生音バージョン(リクNo.1342-07)はまだ90点台はありません。キーは7個上げで歌っています。デフォルトが2つ下げなので、原キーからは5つ上げのオク下です。
レコードデビューから38年、美人すぎる歌手は今日(11月28日)が還暦の誕生日です。

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